
彼女の旅立ちは金曜日でした
・・・あれから2週間
彼女のことを忘れないために 時々思い出を書き留めていくことにしました
私の報告を お読みいただいて・・・
たくさんの ??? を 感じていらっしゃる方にも 伝わりますように
数年前 彼女から病について告白された日から
いつかは 来ると覚悟していたはずの日でした
でも それが現実になると 信じられない気持ちの方が大きくて
通夜でも告別式でも ちゃんと向き合ってお別れしてきたのに
また 病室を訪ねたら 彼女に逢えるような気がしてしまいます
ご主人の口から語られた 「病室に広げられた彼女のアクセサリー材料の
片付けの大変だった話」は 告別式の後の堅い空気をなごませてくれる
ものでした
最後の力を振りしぼって 3月8日のハンドメイドフェスタのための作品製作
に向かう姿は・・・看護の方たちも驚かれていたようです
出来上がった作品を マスキングテープでベッドサイドの窓に張り付けて
並べていたのも・・・本当に彼女らしくて素敵でした
話の続きは また いつか